HOME   »  Z1-R
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
年末、電装系がトラぶりまして、メーターインジケーターの電気がすべて点かなくなりました。
電気系のトラブルは、皆さん結構話題にあるようで、自分もついに来たか!という感じでした。
早速、自宅に帰り、ドレミのページでハーネスを物色したところ、なんと2万3千円とかなりお高く、サクッと購入ボタンを押す気にはなれませんでした。
 
もともと、「僕の名前は分解くん♪なんでもかんでもバランバラン♪」のあの子にも負けないくらい分解好きでしたので、とりあえずハーネスをはずし、ネットで配線図を探し、ハーネスをバランバランにしてみた。

 
何気に眺めてるうちに、なんだか自分で作れそうな気がしてきて(根拠なし)、よし!作ろう!と配線各色を注文、カプラー、端子などなど(約12,000円なり)、一気に注文してしまいました。
 
元のハーネスにあわせ、配線を切り、キボシ端子をつけ、半田付けし、と文章に書くと簡単ですがもんっのすごくめんどくさく、2万いくらとるのも分かるなーという感じでした。
こんな感じです。

 
めんどくさいですが、やり始めると以外に楽しく、毎晩夜な夜なキボシと半田と格闘しておりました。
さて、キボシもつけ終わったし、次はカプラやな・・・、というところでひとつ問題が発生!センターハーネス部の4色のカプラがどこを探しても見つかりません!

ドレミ、PMCはもちろん、カプラのメーカー、片っ端から探してもありませんでした。
センターハーネス自体は売っているものの、その相手側のカプラが手に入らなければ意味がありません。
オリジナルの形にこだわって作ろうと思っていましたが、この時点であっさりあきらめ、他のカプラで代用することに決めました。
 
まず、配線図をじっくり眺め、眺め、眺め・・・あれ?なんか見れば見るほどこの配線おかしいな・・・、ということに気づき、配線図を書き直そうと決意し、テスター片手に一本一本行き先を探りながら書き直してみた。
イメージ 4
実はCADが得意であったりします。力作なのでZ1-Rのオーナーさんにはぜひ活用してほしいです。
責任は持てません。
 
配線図を描くうちにかなり詳しくなりました。PMCのMFレギュレーターを取り付けると無駄な配線がいっぱいあることに気づき、自分のメインハーネスはかなりスリムになっています。
無事、製作も終わり、今のところ問題なく走れています。
といっても、リプロ品、高いなと最初は感じましたが、やはり値段相応だと実感しました。自分もこんなに苦労すると分かっていれば迷わず買っているでしょう。
でもやっぱり、自作は楽しい♪
スポンサーサイト
2010.04.12

10日、針テラスの角Zミーティングに参加した。
さすが、皆さんきれいなバイクばかりで、乗り手さんの個性がすごく現れていると思った。
自分はあまりカスタムに対して意欲がなく(金がないのが一番の理由であるが・・)、Zに関してもあまり詳しくないですが、皆さんのこだわりをすごく感じました。
角Zミーティングと言っても、やはりmk2、FXが多く、Z1-Rは自分一台だけかと思いきや、程なくきれいなZ1R-2が登場。

実はどんなカスタム車両よりも、このノーマル然とした兄貴分に心奪われておりました。
オーナーの方にも気さくにしゃべっていただき、二台並べて記念写真を・・・撮り忘れてしまいました!!残念ながら、一緒に走ることは出来ませんでしたが、いつかご一緒できたらと思います。
この後、ツーリング途中で数台とはぐれ、それぞれのツーリングとなったようですが、自分とご一緒させていただいた人達、正直バカっ速でした。
前半テクのない自分は、自分の単車の限界を感じながらついていくのがやっとでした。これ以上はやばいかも、と感じていたら、案の定、帰り道中こけちゃいました。
幸い対向車もなく、バイクも比較的軽症ですんだんですが、さすがにへこみました。
皆さん、ご迷惑おかけしました!曲がったレバーや、取れかけたウインカーなどの応急処置をしてくれ、とりあえず走れる状態にしてくれ、暖かく接してくれ、ほんとにありがたかったです!とりあえず、針まで引率していただき、リュウさんのご紹介でヒストリーズコレクションの村井さんにバイクを引き取りに来ていただき、帰りなんばまで送っていただきました。
道中、Z1-Rのこと、いろいろ聞かせていただき、メンテナンスの重要性をひしひしと感じました。乗りっぱなしではダメだなと・・。深く反省・・。
これを機に、フルカスタム、は無理ですが、とりあえず復活したら運転技術を磨こうかと思います。
 
 
 
 
 
昨日、日曜日、Z1-Rの修理の打ち合わせにヒストリーズ・・・にいってきました。外装がはずされた僕のZ1-Rは、すっかり痛々しい姿が薄れ、普通に今でも走れそうな姿に改めてホッとしました。
最近、どこからかこんな僕のくだらないブログを見てくれている方もいるらしく、傷だらけの僕のZ1-Rを見て「これがあの・・・こけたヤツ?」と、違う意味で有名になってきてるとのこと。(ハズカシイ!!)
偶然お店にいらしてた、エロ大将さんにも「イタイな~・・・」と苦笑いされちゃいました。転倒の主な原因はタイヤの空気圧不足ということで、なんとも情けない理由に反省しきりです・・・。
 
修理内容は外装の補修、リペイントのほか、ブレーキ廻りの改善とタイヤ交換、こけて破損した部品の交換といったもので、フレーム、フォークなどは大丈夫とのこと。何とか連休にも間に合うかも?ということで、後は資金繰りを何とかしなければ・・・。もうヨメに土下座しかないです・・・。
 
あと、ノーマルのスクリーン、MURAIさんに「モッサイ!!」と言われ(笑)、ショートタイプに交換することにしました。今まで違和感なく見ていましたが、言われるとなんかだんだん「モッサ」く見えてきてしまうので不思議です。
でも自分のドノーマルZ1-Rに似合うのだろうか!?
 
2010.05.10
Z1-Rのメーターパネル。
 
こないだの転倒で右側半分をパッキリ割ってしまい、もう廃盤になってしまっているので補修してもらうことになっている。
 
でもやっぱり一番視界に入るところやし、テンション下がるな~・・・と思いながらヤフオクを物色していたら、おぉ~、ある!開始価格1,000円。
とりあえずウォッチに入れて見守ることに。
 
10,000円くらいやったらどうしようか~なんて悩んでいたら、今日22,100円で終了~。高いな~。部品が出てた頃はいったい、ナンボやったんやろ?
皆さん、やっぱりメーターパネル割れてる方多いんですね~。競争率高すぎです。ドレミが今開発中とのことですが、いくらになるんかな?
 
そういえば、転倒したとき飛び散った破片を拾い集めてくれたMOTOさんやリュウさんたち。
「希少やからな~」
といっていた意味をよ~く実感した。
拾ってもらってなかったら今頃僕のメーターの右側は・・・・。ヒサン。
 
よ~し!
LOTO6当ったらもう一台買ってやる!
そいつは乗らずにぴかぴかにして飾ってやるんだ~!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
復活!!
 
イメージ 1
今回、外装修理の他に、ブレーキのマスター変更とタイヤ交換、フロント廻りのオーバーホールをしていただきました。
 
 
少し試乗した感想は・・・・
 
 
 
別モノっっ!?
 
 
 
っは言い過ぎにしても、明らかに違いを感じました。
 
 
まず、ハンドリングが素直というかクイックになりました。
前までは、無理やり曲げる、みたいな感じが素直に曲がってくれるように感じました。
 
あと、ブレーキ。マスターシリンダー変更でタッチが全然変わりました。
前まではけっこうギュッと握らないとブレーキが効かない感じでしたが、軽く握っても反応するし、コントロールしやすいです。
 
 

Z1-Rのマスターはフロントカウルのこんなとこにタンクがあって、レバーからワイヤーを引っ張ってピストンを押す構造になってます。
 
やっぱり・・・、失敗作・・・?
 
当時、小さい別体マスターがあれば、こんな方法はとらなかっただろうな。
 
 
これから、Z1-R、どういう方向に持っていくか、思案中です・・・。
 
 
 
 
 
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。