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葛城山 2010.1010

・・・に行ってきた。


今回、どうしても通りたかったルートがあって、Z1-Rで行くのは少し不安があったので、今回、通勤の友、スーパーカブ90を相棒として選んだ。








その通りたかったルートというのは・・・
R61(蔵王峠)
うわさに聞く酷道っぷり。
以前、Z1-Rで入り口まで行ったが、尻込みしてそのまま引き返したいわくの道。












ダートこそないものの、やっぱりオンロード車で走るには少し気合が必要なくらいの悪路。














すれ違う車もなく、薄暗くて少し不気味なくらい・・・。
それでも川沿いを行く道は、カブでのんびり走る分には申し分ないくらい気持ちよかった!














頂上に到着。

なんとなくホッとする。













少し来た道を引き返し、堀越観音という場所へ。















旧い民家と神社がありました。















R61を下る。カブのエンジンを切り、惰力だけで坂道を駆け下りる。
これがなかなか楽しかった。
普段はエキゾーストノートしか聞こえない山道も、自然の音や風を切る音、タイヤが路面を踏みしめる音など、自転車で駆け下りるような感覚で気分爽快!
自転車にはまってる人の気持ちが良く分かる。
ガソリンも節約できて、一石二鳥の楽しみ方を発見。

そのまま広域農道をとおり、ハイランドパーク粉河をとおり、岸和田方面へ下山し、帰路についた。


帰宅途中・・・

だんじり祭りに足止めを食らう。

待つこと10分・・・。


え~かげんにせい!!

と、口に出すとからまれるのでじっとガマン・・・。









もうすっかり秋。山のほうはもう肌寒い。
薄手のジャケットで走り回ったので、少し体調を崩しかけてます・・・。























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2011.11.27 19034㎞・・・

通勤快速、スーパーカブくん、最近ちっとも快速ではない状態。キャブの調子、いまいちやし。

そして目いっぱい引っ張ってもまだダルダルのチェーン。
ついにゴキッとか、嫌な音まで鳴り出した。
さすがに限界を感じ、近所の2リンカンへチェーンを買いに走る。

何種類かあったが、RKの強化タイプというのを購入。自分で交換するのもめんどくさかったので、交換もしてもらうつもりで工賃を訪ねると、

「スプロケットも交換おすすめします。全部で7980円です」

ふーん・・・、まあチェーンとスプロケで4000円位するからまあいいかぁ・・・、などと思っていると、なんと工賃だけで7980円取るとのこと。

「ムリ!!」

というわけで自分で交換することにした。

チェーン新品で加速もよくなり、調子に乗った自分、ビックキャブとハイカムのキット入れようか、真剣に悩んでいる。
2012.10.13~14・・・

深夜、43号線をカブで爆走。向かう先は神戸港。

前回のしまなみツーから、「次の目的地はアソコやな。。。」と計画していた、そう、ついにアソコに行く日がやってきた。・・・・小豆島!

メンバーはMURAIさん、Tさん、ハルさん、タケさん、自分。



フェリーを待つ時間。この時がまた旅の期待感を膨らませて、何とも言えない良い感じ。







バイクを積み込み、客席へ上がると、思いのほか混雑していた。
最初はホールにゴザを敷いてくつろいでいたが、アウトローT氏が、しきりにこっちへ来い!と・・・。

恐る恐る向かうと、なんとそこはキッズルーム。
さすがにここはあかんやろ~!っと一同声をあげるが、深夜の便ということもあって子供連れがいる様子はない。

少し様子を見るか・・・ということで腰を降ろす。遠慮がちに過ごしていたのがいつの間にやら酒盛りしだすは、タバコ吸うは(約1名)、しまいには子供が遊ぶプーさんのぬいぐるみを枕に爆音を奏でだした。う~ん、アウトロー。

しかしおかげで超快適な船旅を満喫できた。






早朝、小豆島、坂手港に到着。今回、岡山のほうからYさんという、MURAIさんの知り合いの方と合流するとのこと。
反対側の土庄のフェリー乗り場からくるとのことで、ちょうど中間点、道の駅小豆島ふるさと村で待ち合わせすることに。

とりあえずナビを持っていた自分が先導することに。まあ、道の駅ってことで大きく看板出てるやろ・・・と目的地セットせぬまま走り出した。
20分ほどふら~っと走り、もうそろそろかな・・・と思いきや、道路標識には「土庄」の文字。
思い切り、通り過ぎてました。みなさんすいませんでした。

来た道を引き返す。改めて島の小ささを実感。

待ち合わせ場所にはYさんが愛車Dトラッカー125ですでに待っておられました。

今年の信州ツーリング(自分は行けなかったが・・・)で他の皆さんとはすっかり顔なじみになっておられるよう。

実は行きのフェリーの道中、Yさんの話題で持ちきりだった。

情報によると、
 ・奴は鬼畜だ。(タケさん談)
 ・極悪非道、あれは人間じゃない。(T氏談)
 ・エロ過ぎる・・・・あぁエロ過ぎる。(MURAIさん談)

どんな方なのかと思っていたら、見た目は紳士なシャイな感じの方。
まぁ会話の内容は十分えぐかったですが・・・笑

とりあえず朝食を食べ、ルートを相談。
ハルさんの旅のしおりを参考に土庄を周り、小豆島スカイラインを通って寒霞渓に登り、坂手に降りようということになった。北側海岸線はあまり見どころがないということなので今回はパス。



土庄港。





世界一狭い海峡、土渕海峡。





寒霞渓。

高低差800mを一気に駆け上がる道中。全員、鬼のような形相でフルスロットル。しかし全く進まない。

そんな中、一台だけそんな僕らをしり目にスイスイ駆け上がっていく。
YさんのDトラッカーだ。いや、まじでDトラッカーほしくなった。





頂上でオリーブソフトを食べながら休憩。
ここから坂手港のほうへ下っていく。



昼食は朝から海鮮ひしお丼と決めていたので、よさそうな店を詮索するが、よくわからない。
ふと坂手港のほうへ入ると食堂があり、そこそこの行列があったので、ここに決める。

受付を済ますと30分ほどの待ち。ここでタケさん、おもむろにリアシートから釣竿を取り出す。

釣り師タケさん、手際よく仕掛けを取り付け、第1投。
なんといきなりヒット!見事ガシラを釣り上げた。
後ろのギャラリーからも拍手喝采。
誇らしげなタケさんでした。






昼食後、丸金醤油というところへ醤油ソフトを食べに行った。





醤油ソフトを食べ、二十四の瞳の映画セットの場所へ行くことにするが、さっきの釣りで釣り魂に火が付いたタケさんとT氏はこのまま港に戻って釣りをするという。





とりあえずやってきたが、さして興味もわかなかったので自分たちも戻って二人の釣りを眺めることにする。

帰ってみると、釣りキチ三平のような竹竿を振り回しているT氏。近くでレンタルしたようだ。
すでに2匹釣り上げていた。

フェリー出航の時間が近づき、Yさんとお別れし、帰路に就く。

フェリーは帰りが集中する時間帯もあって、大混雑。
乗船と同時にダッシュで場所取りをしてくれたMURAIさんのおかげで寝て帰ることができた。

このツーリングで釣り魂に火が付いたみなさん。。。
竿をバイクに積み込む方法をしきりに考えておりました。

原付で少し走って、余った時間で釣りという、こんなツーリングも楽しいな。


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