HOME   »  2010年07月05日
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この間からアイドリングがおかしく、信号待ちでもあおっていないとエンストしてしまう状態が続いていた。
 
今までは、エアースクリューをちょこちょこっといじったら、それなりに走ってくれていたのだが、今回はどうにもダメで、いよいよキャブレター交換かな?などと思っていた。
 
スローが濃い、と指摘を受け、プラグを見てみると、ご指摘の通り真っ黒け。
確かにエアースクリューを2回転以上戻しても一向に変化が無く、番手もひとつ上の17.5が入っているので、まずは純正の15に戻すことに。
 
エンジン始動。
 
やっぱりいまひとつ・・・。
 
何気にインターネットで検索してみる。
「アイドリング 不調」っと・・・
 
すると、点火タイミングが狂うとアイドリングも不調になるということが分かった。
自分でメンテされる方には常識のようなことも、自分は今回のトラブルで改めて知った。点火タイミングってそんなしょっちゅう調整がいるのかって感じだった。
 
ネットの方法は、タイミングライトがいる方法と、電球のようなもので調整する方法と紹介されていた。
 
当然、タイミングライトなんて持ってないし、とりあえず電球を利用する方法で調整することに。
 
その方法では、ポイントギャップを調整したあと、電球の配線をポイントの配線にワニ口クリップで挟み、もう一方をアースさせ、Fマークを通る瞬間に電球がぴかっと光るというもの
 
早速、やってみる。
 
これでもかと言うくらい見事に狂っている!
 
1番、4番をあわせ、2番、3番・・・、めっちゃくるってるやん。
これをあわせたあと、タイミングライトで照らすと、Fマークがとまって見えるらしい。
今後のために買おうかな?
 
とりあえずエンジンをかけてみる。
 
キュルッ、ズブォン。
 
一発始動、アイドリングも超安定。
何よりもチョークレバーの引き方に応じてエンジンの回転数が変わるのが一番驚いた。
 
チョークを少し引けば2千~2千5百回転をキープし、さらに引けば3千~4千回転と、前まではエンジン回転数が上がるか、止まりかけるまで落ちるかしかなく、チョークレバーで回転数の調節なんか出来る状態ではなかった。
 
そんな状態が当たり前というか、こんなもんなんや・・・と勝手に思い込んでただけに、ほんとにびっくりだった。
 
 
近場の道の駅まで試走。
 
感想は、普通!
 
 
普通というのは普通に乗れるっていうこと。いやっ、今までのはなんやったんや?って感じだった。
交差点などの超低速コーナーなんかは、ちょっとアクセル開け気味でないとガクンと止まりそうになってたのが、普通に曲がれるし、アイドリングも千回転くらいで普通に落ち着いてるし、とにかく普通になった。
 
旧車って乗りにくいな~っと思っていたのは、自分の勝手な思い込みで、単にやっぱりメンテ不足が原因。こんな簡単な調整だけでほんと普通に走れる。
 
自分は他の人のZには乗ったことが無いのでどんなものか知らないが、おそらく今、やっとホントのノーマルに近づいたんかな?と思う。
他の人のバイクはもっと乗りやすいんかな??
 
 
もっと基本的なメンテ、きっちりしなあかんなと感じました。
カスタム・・・、してみたいが自分の場合はそれ以前の問題ですね・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
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