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2012.1.27

昨年、年末から何かおなかの調子が悪く、年明け早々に病院へ行った。
症状を説明すると、

「内視鏡検査を受けることを勧めます」

とのこと・・・。

そんなにたいそうに考えていなかったので、正直いややな~、と思ったが、検査を受けることを決め、予約し帰ってきた。

今日がその検査日。

前日から下剤を飲み、就寝。
翌朝、その下剤の効果で目が覚める。

大腸検査を受けるためには、薬を飲んで腸内の便をすべてだし、きれいにしなければいけない。
その薬の量が結構大変。
2リットル以上の水と、錠剤50錠を10回に分け、15分おきに飲まなければいけない。

朝7時から薬を飲み始め、それからは居間と便所を行ったり来たり。
げっそりして、ぼんやりトイレの神様が見えたかも・・・。

何とか薬を飲み終え、12時半に病院へ向かう。

受付を済ませ、お尻に穴が開いた紙パンツ(おむつではない)に履き替えさせられ、ベッドへ案内された。

点滴を付けられ、先生の問診が終わるのをベッドでうとうとしながら待っていると、しばらくして検査室へと案内された。

今から「緊張をほぐす薬と、腸の動きを遅くする薬、少し眠くなる薬を点滴の中に入れる」とのこと。
何か注射器で点滴に注入するのを見ていると、いつの間にか意識がなくなっていた。

うっすらと目が覚めたのは痛みからだった。
「今、ちょうど一番痛いところ通ってるところやから、ちょっと頑張って」
と先生。
少し痛みがマシになってきたところで終点の盲腸まで達したとのこと。
腸にはカメラを通すために空気をパンパンに送っている。それが一番きつかった。

だいたい3分の2くらいまで進んだところで何かを発見したらしい。
先生が何やら説明してくれていたが、この時は頭がボーっとしていてあまり覚えていない。
器具でつかんでプチっと取り去る。
しばらく行くと、もう一個。そして炎症を起こしているという場所をカメラで見せてくれた。

目が覚めてからはあっという間に検査は終了。

ふらっとしながらベッドに戻り、少し休憩する。おなかに入れた空気がなかなか抜けないのでかなり苦しい。
下痢を我慢しているような痛みがずっと続く。ヨガのガス抜きの体操というのを思い出し、隣に看護師さんとかいてても、お構いなし。楽になりたい一心でおならを出しまくる。

やっと大方ガスが抜けたところで服を着替え、先生の問診。

画像を見ながら説明を受ける。



結果はポリープが二つあり、無事摘出したとのこと。あと、一か所炎症を起こしている場所があったとのこと。
ごくごく初期の段階なので問題はなし。でも早めにとってよかったね。ということだった。
でもポリープできやすい体質かも・・・と。

確かに自分の家系は確実にがん家系だ。
やっぱり気を付けないといかんな。まだ死にたくはないし・・・。

今はほんの数ミリのポリープでも数年たてば確実に大きくなり、高確率で腫瘍に変わるそうです。

今回の不調の原因はこのポリープたちが直接の原因ではなかったが、いつもは病院なんかめったに行きたくないのになぜか行ってみる気になり、こうやって早めの処置ができたのは良かったのかな・・・と。

早期治療の大事さが身に染みました。





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なんか、コレ見てたらお腹が痛くなってきた(゜Д゜)

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Mさん>
きれいな写真で見ると、ホルモンです。

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