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国道158号を進む。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

安房トンネル。
 
社会化実験中で無料。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

右折すると・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

奥飛騨温泉郷平湯。
 
上高地へのバス停留所がある。
 
環境保護を理由にバスや許可された車両でしか上ることが出来ない。
 
しかし「低公害」と書かれたバスは、排気ガスも黒いしどう見ても普通のバス。
・・・・、まっ、不満を言っても仕方ないけど、やっぱり自分のマイカーなり、バイクなりで走ってみたいな~。
 
まだ通行可能だった頃に走ったことのある人の話では、ものすごい感動だったとか。
まさに天空の道。うらやましい~!
 
残念だが、乗鞍スカイラインに期待しよう・・・、と無知な自分は、乗鞍スカイラインも通れなくなっていることを知り、二重にショックを受ける・・・。
 
今回の楽しみの一つだったのに~!だいぶ前に規制かかってたのね・・・。全然知らんかった・・・。
 
 

売店でとちもち大福を購入。
 
やわらかくてすごくおいしかった!
実はこれが自分的には一番やったかも・・・。
 
もう一個いきたいところだったが、昼食はラーメンと聞いていたので、ラーメン好きな自分は泣く泣くガマン・・・。
お土産で買っとけばよかった。
 
 
 
そろそろ出発!
 

 

 

 

 
 
 
ついた先は、

 
板蔵ラーメン。
 

しょうゆベースの魚介系スープ。
細めんはやわらかめで、よくスープに絡んでとてもおいしかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
となりの売店スペースでMURAIさん、またもやおすすめ。
「これがうまいねん!」
と勧められたのは、名前は忘れたが、きなこのお菓子。
 
素朴な味で、これまたおいしい!
 
さんざん試食した挙句、おなかも一杯になったのでそろそろ・・・。
レジのおばちゃんの顔は、「え!?、買えへんの?!」と言っていたに違いない・・・。
 

では出発!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

高山市街を抜け・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

せせらぎ街道へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
軽快に走っていると、突然の雨。
 
この旅、初めての本格的な雨に思わず近くの臨時駐車スペースに避難する。
 
進行方向から現れたハーレー乗りの方も思わず避難してきたよう。
話しを聞くと、どうもこのあたりだけ降っている通り雨のようだ。
 
でも念のためカッパ着とったほうがいいんじゃない?という一言で全員カッパを着込むことにする。
 
すると後方から3台のバイクが入ってきた。
 

 

 
900SS。シブい!
 
 

 
DTに乗ったおじさんが2台の900SSの面倒を見ているようで、なにやらチョコチョコっとセッティングを施し、先にさっそうと出て行ってしまった。
 
つづいて2台もあとを追う。
 

 

地元の方たちで、「この辺はいつもこんな天気なんですよ!」
 
なんていいながら、カッパも着ず去っていった。
 
 
 

途中何度か雨に見舞われたが・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

道の駅 明宝に到着する頃には、すっかり雨もやんでいた。
 
濡れた服を乾かす。
 
ソーセージや串などをつまみ、お約束の試食コーナーでハムなどをつまむ。
 
ここらではもう、だいぶ気温も上がって汗ばむくらいになってきた。
 
 
 
 
 
 
 
しばし休憩のあと、最終目的地、郡上八幡を目指す。
 
つづく・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ここからはサメちゃんのナビが大活躍。
 

 
 

 

 
地元道もスイスイ。
 

 
郡上八幡に到着。
 

 

 
人が多い。
 

 
雨の影響で川が増水している。
 

 

 
吉田川にかかる橋。夏の風物詩で、この橋の上から飛び込む光景が有名な場所。
 
ちょうど、自分たちが到着したときも、二人の若者がまさに飛び込もうとしているところだった。
見た感じ、地元の方ではなさそうで、すでに何回か飛び込んだあとのような感じ。
自分たちも興味本位で飛び込む様子を見学していた。
 
後ろ向きに飛び込む彼。
 
落ちた格好が前のめりで明らかに危ない落ち方・・・。
 
浮かんでこない・・・。
 
あたりが騒然としだした。
 
30mほど先で一瞬背中が見えたが、またすぐに姿が見えなくなる・・・。
 
もう、ここでみんなただ事ではないことを察するが、どうすることも出来ない。
 
カヌーでラフティングをしていた人達が捜索していたみたいだが、引き上げられた様子はなかった。
 
程なく救急車のサイレン。つづいてボートを積んだレスキュー隊。
 
状況はよくないことは一瞬で分かった。
 
結果から書きます・・・。帰ってニュースを見たら、やはりこの男性は亡くなっていました。
 
腹を打って、呼吸が出来ず、流されたのでは・・・ということでした。
 
記事に書くかどうか、悩みましたが、自分たちにも多いにありうるシチュエーション、悪ノリってヤツで簡単に命を落としてしまうんだなということを身にしみて感じました。
 
7月末におきたアク○ラインのバイク事故なんかも、おそらく悪ノリからだろう、とんでもないスピードで追い抜きをかけ、前の単車に激突して二人とも亡くなるという事故が起きている。
 
自分一人逝ってしまうのは仕方がないが、やはり他人を巻き込んだり、残される家族のことを考えると、自分も気を締めないとダメだと思い、あえて書くことにした。
 
それと自分の中で何か心に残るものがずっとあって、それを吐き出したいという気持ちから記事にさせていただきます。
 
道中、何とか無事やったらよいのにな、と願っていましたが・・・。
 
亡くなった方には本当に心からご冥福をお祈りいたします。
 
 
 
 
 
しんみりしてしまいましたが、出発するときは、ほんとみんなズーンと重たい気分でした。
 
でもすぐにそんな気分を払拭できるくらい、まだまだ楽しい帰り道中がつづきます。
 
 
つづく・・・
 
 
 
 
・・・・・。
 
何か後味の悪い感じでスタート。
 
 

走りながら、さっきのシーンが浮かんできて、何か考え事をしてしまう・・・。
 
・・・・・。
 
・・・・・。
 
え~い!考えてもしょうがない!
 
次の目的地はどこだ!
 
 
 
 
 

サメちゃんのナビに先導され・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ひた走る!
 
 
 
 
 
 
 
・・・・が、
 
 
「あの~、ガソリンちょっとヤバイんですけど~・・・」
 
 
そう、自分のZ1-Rは1,000ccという排気量にもかかわらず、ガソリンが13リッターしか入らないという、イカしたタンクなのだ。
 
機能性をまったく無視した、デザイン重視のタンク。
カッコ良すぎていつもは頬ずりしたいくらいなのだが、こんなときは本当に恨めしく思う。
 
ナビでガソリンスタンドを検索してくれるサメちゃん。
 
「この先にありますね~」
 
進路を外れてまで、スタンドに向かってくれる。
 
 
・・・・閉まってるやん!
 
もう一軒向かう。
 
閉まってる。
 
もうそろそろリザーブに切り替え時。しかし、これ以上ガソリンスタンド探しをしてもらうわけにもいかない。
 
もし止まったら、みんなから1リッターずつもらう、ということで先に進むことにする。
 
ここで、昔Z1-Rにも乗っていたMURAIさんからアドバイスが・・・。
 
 
「しょうちゃん。Z1-Rでガス欠なるやろ?」
 
ハイ・・・。
 
「単車押したらあかんで!」
 
え?!どないしはるん?
 
「タンク抱えて走るねん!近所のスタンドまで走るねん!」
 
MURAIさんの目はマジでした・・・。
実際、高速道路の上でタンク抱えて走ったとのこと・・・。
 
 
 
気を取り直して出発。
 
サメちゃんが案内する道は・・・
 

酷道でした。
 
路面は川のように水が流れ、
 
ところどころアスファルトがえぐれている。
 
流木が落ちていたり、砂利が浮いていたり。
 
 
 
 
 
前のアケリュウさんが川のような水溜りを通るたびに、シャーッと噴水のように泥水が降り注ぐ・・・。
きれいなみんなのバイクは、一瞬で泥だらけに。
 
 
最期のトンネルに最大のアトラクションが。
 
トンネルをくぐった瞬間、バシャーッ!思わず「うわーっ!」と奇声を発する。
上からの漏水で、トンネル入り口はウォーターカーテン状態になっている。
 
 
トンネルをくぐると、
 
 

徳山湖。
 
サメちゃんの説明では、西日本一(やったっけ?)の貯水量を誇るダムだそう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

少し立ち止まる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ウォーターカーテンの話題で盛り上がる。
 
やっぱりみんな奇声を発していたようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ついでに・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

しばらく橋って湖の真ん中にかかる橋の上。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お~い、そろそろ出発~!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

トンネルをくぐる。
 
 
 
 
 
先を行くサメちゃん。
 
このあと・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

光の中へ消えていく・・・・。
 
 
 
 
 
 
 
そして、
 
 
 
天に召されました・・・・・
(本人談)
 
 
 
 
トンネルを抜けると・・・
 

徳山ダム。
 
でかい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

なにやら建設中。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

立ち止まってばっかですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

またまたトンネルをくぐる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さっきの写真が面白かったので・・・・・
 
 

調子に乗ってもう一枚。
 
 
昇天ショット!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
予定では、湖北木之本町方面へ向かう予定だったが、自分のイカしたタンクではもう一本峠を越えるのはきついんじゃないか、ということになり、揖斐川町方面へ降りることにした。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
無事、給油も済まし、あとは大阪を目指し、帰路につくだけ・・・。
楽しい旅もようやく終盤に差し掛かった。
 
つづく・・・
 
 

R303から
R417へ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

県道53号線を経由し・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R21で、関が原方面へ。
 
この辺からだいぶ疲れを感じ始めた。
 
 
背中が痛い・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

米原方面へ。
 
みんなもあまりペースアップせず、のんびり走っている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

R8から琵琶湖湖岸道路へ。
 
夕日がまぶしい・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

サメちゃん、先導ご苦労様です。
 
 
 
 
この先は湖岸道路をひた走るのみ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

抜きつ、抜かれつ・・・。
 
 
琵琶湖きれい・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

サンセット・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最期のコンビニで休憩。
 
みんな疲れた顔の中にも、充実した笑顔・・・。
 
オモロかった~!と同時に、なんとなく寂しいような感覚も・・・。
 
話しも尽きないが、そろそろ出発する。
 
ここから京滋バイパスを目指し、第2京阪で一路大阪へ。
 
ここからバイパスの乗り口まで、最後の最後までサメちゃんのナビで先導してもらうことにする。
 

第2京阪、
爆走中。
 
見慣れた風景。
 
帰ってきたんやな~・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

最終地、
京田辺PA。
 
3日前集合したのが、もうずいぶん前のような気がする。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
少し階段のところに腰をかけ、みんなで旅の余韻にひたる・・・。
 
みんなここからはめいめいのルートで帰るため、実質はここで解散。名残惜しくも重い腰をあげ、ラフさんの一言。
 
「みんな気をつけて!家に帰るまでがツーリング!」
 
小学校の遠足のような締めの言葉と同時に出発。
 
途中下車のサメちゃんを見送り、その先の分岐で皆さんともお別れ。
 
疲れを感じつつも、充実した心地よい感覚で家路に着くのでした・・・。
 
 
 
完・・・
 
 
 
 
 
皆さんお疲れ様でした。
久しぶりに楽しい体験が出来て、とても充実した3日間でした。
MURAIさん。アケリュウさん。ラフライダーさん。サメちゃん。
ありがとうございました。
また、ご一緒しましょう!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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